プロフィール

こんにちは!

【ママになる輝きを引き出す】

ヒプノバーシング講師のウィルソン寛子です。

妊婦さんが深いリラクゼーションをしながら自信を持って穏やかな出産を体験、
スムーズに育児をスタートできるお手伝いをしています。

また心理カウンセラーとして英国ロンドン市内
やオンラインで心理療法を行う活動をしています。

ヒプノバーシングとの出会い

そんな私がヒプノバーシングに出会ったのは

第二子を妊娠中。

欧米で話題の講座を習得した
イギリス人の友人の

「母子共にメリットがあるよ」

という言葉が耳に残りました。

というのも、その2年前の不安で心細かった長男の出産体験を
今度は少しでも変えてみたい。

そして赤ちゃんにも良いことがあるなら
やってみたいと思ったからです。

レッスンを始めて感じたのは、
自分自身がいかに知識不足だったかということ。

長男のとき陣痛で病院へ行ったものの、
微弱陣痛が弱まり自宅へ引き返すことになりました。

どうしてそうなったのか、どうすればいいのか、後になってわかりました。

「ヒプノバーシングを習わなかったら、きっと同じことを繰り返していたかも」

穏やかに出産しているたくさんの女性たち

その後、講座で観させられた
ゆったり優雅に出産している映像を見て驚きました。


彼女たちから、

「穏やかに優しく産む」ことを教えてもらいました。

そんな風に産めるのが信じられない反面、

できるならやってみたい!

そんな気持ちで過ごした妊婦生活。

いよいよ赤ちゃんが産まれるとき、
私が心を奪われた「ゆったり穏やか」の出産と
全く同じようなお産になったのです。

忘れていた、やればできるという達成感。

愛しい我が子を不安や恐怖の中でなく、

幸せで満たされた気持ちで
この世界に迎えてあげられたこと。

元気に産まれてきてくれたこと。

全てに感動し、できるなら

「上の子も、こんな風に産んであげたかった」

罪悪感とともに、そんな気持ちになりました。

そんな気持ちに蓋をして、
「きっとこれが普通、特別なことじゃない」

そうやって、考えないようにしていた初めての出産を思い出したのです。

力を与えてくれる経験

その後、縁があって家族で英国へ移住し
やっぱりヒプノバーシングを伝えたいという思いから、講師の資格を取得。

ヒプノバーシングを伝え始めると、実際に習ったママたちが
たくさん変化していくのを見てきました。

その人それぞれの

【持っている力を引き出す】

それが私のミッションであり、

どこにいても私ができることで貢献したい。

そんな想いで各種心理療法の資格を取得し、今に至ります。

そんな私のターニングポイントになった

【ヒプノバーシング】

自信を無くした過去の出産、
自己効力感が持てなかった、育児中心の生活。

社会から取り残されていた
自分を取り戻すきっかけになりました。

【HAPPYな出産は
女性の人生のQOL(生活の質)を上げる大切な鍵】

その大切な転換期をスムーズに進めるように
1人でも多くの人を応援したい!

ヒプノバーシングを体験したママたちから

『ゆったり穏やかに赤ちゃんを迎えられました!』

『呼吸法が上手だと、助産師さんに褒められました!』

『イメージ通りの出産ができて、幸せな気持ちでいっぱいです』

等の嬉しい言葉をたくさん頂いております。

ママ、赤ちゃん、そして家族みんなのために

出産や痛みに対して不安を抱いている妊婦さんがたくさんいます。
また思うように行かなかったことで産後にトラウマになったり、
産後うつの要因になってしまったり。

出産に対してもっと知識や準備ができていたら、
いらない後悔や罪悪感を感じなくて済む女性がたくさん増えるはず。

防げることや回避できることがたくさんあると感じています。

誤解のないようにしたいのですが、
ヒプノバーシングは絶対こうでなければとか、医学を否定する考え方でもありません。

また自然分娩が一番かというとそうとは言えないこともあります。

例えば赤ちゃんの、お母さんの命を守るため、
出産をスムーズに進めるために医療介入が必要な時があります。

ですから「帝王切開だったから失敗だった」とか、
「上手くいかなかった」と後悔する必要は本来なくていいはず。


【出産が、女性にとって弱さを感じるのではなく、強さを与えるもの】
になって欲しい

ヒプノバーシング のお母さん方は、リラックスの仕方を学び、
不安を少しでも軽くし、自信をつけるために学びにやってきます。

【ヒプノバーシングは女性が持っている、内面の力を引き出す役割を担っている】
そう信じています

出産は心から喜びを感じられる瞬間であり、
赤ちゃんがこの世に生を受ける大切な瞬間。

お母さんが心地よく安心していると、家族みんなも幸せ。

そのお手伝いをすることが、
ヒプノバーシング講師、ウィルソン寛子としての使命です。

略歴

ヒプノバーシング講師
ウィルソン寛子

「ひとり1人に寄り添うヒプノバーシング講師」

RCM(Royal College of Midwives)公認講座 ヒプノバーシング認定講師
英国カウンセリング心理療法(BACP)登録 心理カウンセラー
CPCAB心理カウンセリングディプロマ取得
西ロンドン大学院臨床ヒプノセラピー修了 
NLPマスタープラクティショナー
NLPマム講座トレーナー

欧米で大人気の出産準備「ヒプノバーシング」講師として、出産に前向きに自信を持って臨んでいくためのメソッドを指導。

会社員として15年勤務後、2人の息子を出産。夫の仕事の都合で、2010年より英国に在住。

東日本大震災をきっかけに、「人々の心のケアをサポートしたい」と考えるようになる。国内外の複数の心理療法を本格的に学ぶ。

妊婦向け出産準備クラスの主宰、英国健康保険サービス(NHS)のカウンセリング担当、個人セッションほか「心理カウンセラー」としても活動。

在英日本人向け雑誌「英国ニュースダイジェスト」ではクリニカル

ヒプノセラピストして投稿。10ヶ月連載記事が紹介される。

その他、NLPコーチやマム講座トレーナーなど多数担当。

ヒプノバーシング講師として、ママになる輝きを引き出し、

人生のターニングポイントを幸せに生きたい女性を応援しています。