出産の兆候をまとめてみました

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出産の兆候と体の変化5ステップ

予定日は間近ですか?赤ちゃんに会える期待と、これから始まる出産に対する不安が入り混じっているかも知れませんね。もしも不安を感じていたり少しストレスがあったとしても、ある意味あたりまえと思って、おおらかな優しい気持ちで過ごしましょう!

少しくらい緊張したっていい!と思った方が案外安心できるものです。

さて、出産のはじまりはどのような感じなのでしょうか?出産は陣痛から始まるだけではありません。また破水することもあれば、破水しないまま出産になることも稀に見られます。

実際、出産がはじまる兆候は女性によって異なるため、はっきりとした予測はできません。しかし、赤ちゃんが生まれつつあることを示す、明らかなサインと微妙なサインがあります。これ以外にもありますが、一般的なものをご紹介します。

その1: 赤ちゃんが下がってくる

赤ちゃんが骨盤の中に降りてきたら、出てくる準備が整ったということです。これは通常、陣痛が始まる数週間前に起こります。

骨盤や膀胱にかかる圧力は大きくなりますが、横隔膜にかかる圧力は少なくなります。呼吸が楽と感じる妊婦さんもいるかもしれませんね。骨盤と膀胱に圧力がかかると、頻繁にトイレに行きたくなります。注意しておきましょう。

その2:激しく、強い、一貫性のある陣痛

出産の兆候として最もわかりやすいものです。段階を踏んで徐々に強くなってきます。命にかかわるようなものではなく、「痛みという感じじゃなかった!」というママもいます。痛みは主観的なもの。すべての女性は、痛みの体感が異なりますので、映画や周りの意見に振りまわれすぎないようにしたいものです。

その3:子宮頸管が変化する

出産の数週間前から、子宮頸管が変化し始めます。ほとんどの場合、柔らかくなったり、広がったりする傾向があります。

その4:おしるしがある

子宮から血の混じったおりものが出て、粘液が混じっています。正常な妊娠期間中、子宮頸管をふさいでいる厚い粘液栓がゆるみ、排出されることに由来しています。

その5:破水

一度に大量出ることもありますが、チョロチョロと少量の場合も。破水の場合はすぐ病院へ連絡してください。感染予防のため、シャワーは入浴は控えましょう。

破水かどうかわからないとき、また尿もれがある場合、比較の方法は、自力で止められる・アンモニア臭の場合は尿もれ。自力で止められない・無臭や生臭さがあるのが破水です。

個人差ありますが、パターンとして

おしるし→陣痛→破水
おしるし→破水→陣痛 など

出産の前兆はあっても、実際はいつ始まるのか予期できないもの。できるだけ余裕を持って準備しておきましょう。

陣痛は必ずしも痛いとは限らないことを覚えておいてください。赤ちゃんの位置や薬、過度なストレスによる不安など、さまざまな要因で痛みを感じることがあります。

なるべく安心できる環境で過ごすことも大切です。妊婦さんが前もって準備できることとして、安全でリラックスした自然な出産に備えるために、超おすすめなのが、ヒプノバーシング。

出産時にリラックスするために呼吸法やリラクゼーションのテクニックを学んだ妊婦さんは、より快適に、より速く、自然で、しばしば痛みのない出産を体験しています。出産前によりポジティブな出産体験を見聞きするのはとても良いことなので、ぜひ覗いてみてください。彼女たちの体験談はこちらから

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